PMS改善に低容量ピル
PMSの症状改善に、「低容量ピル」が効果があることがあります。
私は薬を飲むことに抵抗を感じるということと、、
忘れっぽいということがあって、
まだ低容量ピルにチャレンジは出来ていないのですが…
PMSの症状のアンケートの結果を見ると、
◇ 命を断ちたくなる人がいる
◇ 離婚しそうなぐらいパートナーと険悪になってしまう
◇ 精神病だと思い、心療内科へ行こうとしたり、ウツの薬を貰おうとしている。
という方が多くいらっしゃることが見受けられました。
思ったより、症状が深刻な方が多く、これは是非「低容量ピル」について書く
必要があると感じました。
上記のような深刻な症状のある方は
、1度
「低容量ピル」
を試してみることをオススメしたいと思います。
PMSの症状で心療内科を受けようと考えている人も、1度女性外来か婦人科へ行って
「低容量ピル」を試してみることをオススメしたいです。
気分が安定し、周りの人が「穏やかになった」とか、「付き合いやすくなった」と感じるほどに
効果があることもあります。
PMSの症状のせいで、ご自分を精神病と思ってしまうのは不幸なことです…
低容量ピルによって排卵を止めることで、
プラスの効果として、
<1>子宮や卵巣を休ませる
<2>ホルモンのバランスの崩れが原因のニキビが減り、肌の調子が整う
という効果もあるようです。
低容量ピルを飲むことによって、生理が止まるわけではありません。
排卵が止まります。
排卵を止めると言っても、危険な方法ではなくて、女性ホルモンの量を
調整することで、排卵をお休み状態にしておくための薬です。
注目したいのは、<1>の効果ですね。
今、30歳前後でしばらく妊娠の予定はないけれど、
「数年後には妊娠がしたい」と考えている方は、それまで、子宮や卵巣を
休ませておくという意味も含めて、トライしてみてもよいかもしれません。
◇また、今は、仕事を頑張りたいと思っている方。
仕事で成果をあげるにあたって、生理前の感情の乱れ、能力の乱れで
お悩みの方、おられると思います。
男性社会において、女性であることが決定的に不利だと感じる瞬間が、
あると思います。
「いつか、出産したい。でも、今は働きたいんだ!!」
という方にも、1度低容量ピルを試してみることをオススメしたいと
思います。
妊娠したい場合は、「低容量ピル」の服用をやめると、3ヶ月ほどで
もとにもどるそうです。正確な情報は服用を決める前に、病院で詳しく説明を聞いてください。
「低容量ピル」は、よく、副作用が心配されますが、
副作用が出ない人は、本当に、まったく出ない。事もあるようです。
こちらに、低容量ピルを試してみた体験談のサイトがあります。
是非、参考にご覧下さい。
> 低容量ピルとうまく付き合う
http://oc.nda.cc/
>こちらの本もオススメです。


