女性の生理前の不快な体調変化PMS(月経前症候群)とうまく付き合う方法を考えたページ


PMSの周期にあわせて生活する。



PMSであることは、もうしょうがないですので、その周期にあわせて
生活するのがいいと思います。
生理2週間前 生理1週間前よりはマシだけど、ちょっと気分がささくれだつ。
PMSに備えて、体のケアをしたいとき。
マッサージや楽しいことをするように心がける。
生理前1,2週間前は涙もろくなるので、感動的なものに 触れると、いつもより多めに感動できます。
 
生理1週間前 イライラと気分が悪い。疲れやすい。
PMS(月経前症候群)の症状が最も多く出ます。 この時期はひたすら我慢。または、セントジョーンズワートなど のサプリメントを飲んでみる。疲れにはローヤルゼリー。 いつもなら許せることもムカッ腹が立つようになってますので、 自分がいつもと違うことを思い出して、怒りすぎないように 気をつけましょう。 この時期は、体重が増えたりしますが、この時期にダイエットする ようなことはしないほうがいいです。 また、この期間は、いつもよりお酒が弱くなることがあります。 気をつけて! この期間はツライですけれども、この期間が過ぎれば さわやかな気分の毎日が待っている!!
CHECK POINT!
生理一週間前は、 子宮内膜に栄養が 行くため、また体が水分をためやすく、むくみやすいので、体重が増えます。 (私は、1,2キロ程増えます。) この期間にダイエット するのは、あまり効果が 期待できません。
生理中 気分は悪くないが、生理中なので体力的に無理は出来ない。  
生理後1週間 身体的、気分的に好調な時期。
この時期に「能力」が必要なことを済ませておくとよい。
難しい仕事、文章を書く、絵を描く。などなど。
でも、体と気持ちの調子がいいので遊びたくなる。(笑)
GOOD POINT!
生理後一週間は
ダイエットに適して
います。

こうしてみると、一ヶ月の間に絶好調と言える時期が1週間しかないんですが(涙)。
もう、女性に生まれたからしょうがないです。
こういう生理の周期を把握していると、行動計画がしやすいです。