女性の生理前の不快な体調変化PMS(月経前症候群)とうまく付き合う方法を考えたページ


PMSの精神的症状について



PMSの期間に起こる、恐ろしい精神的症状のひとつとして、
「身近な異性がカンに障る」というのがあるようです。皆様は大丈夫??
普通だと、夫とか、彼氏とかが対象になるようですが、私は、結婚していないので、
この期間、父親が異様にカンに障ります。息する音や話し声、話す内容すべてに
ムカツキます。もともと父親がムカつく人格をしているのかもしれませんが、普段より
倍増しでムカツキます。

PMSの期間、身近なパートナーに暴言を吐いてしまい、
生理がはじまって、PMSの期間が終わった後に女性が我に返って、
「ひどいことを言ってしまった」と自己嫌悪に陥ったり、
落ち込んだりしてしまいます。

パートナーには、PMSの事を話しておくといいかもしれません。

あと、PMSの期間、よく昔の嫌なことを思い出します。
子供のころに見た、深夜の両親の夫婦喧嘩の光景とか、思い出します。

それから、涙もろくなります。普通なら泣きもしないドラマなんかでアッサリ
泣いたりします。アタシったらこんなので泣いたりもするのね、可愛いvvとか思ったら
生理前だった。とか、よくあります。

また、考えがネガティヴになります。例えば、人から話しかけられないのは、
嫌われているからだとか、他人はみんなシアワセで、自分ばっかりが不幸みたいな
ことを思ったりします。考えが、他人に対して攻撃的になるので、この期間は注意が
必要です。人を傷つけるような発言をしないように気をつけたい期間です。

こういう、精神的症状が重いひとは、死にたくなったりすることもあるようですので、
ご注意ください。

私がいちばんPMSの症状の中でやっかいだと思っている部分は、この精神的症状です。
PMSの精神的症状のことを、PMDD(月経前不機嫌症候群)とも言います。
生理がはじまると、この症状は雲が晴れるようになくなるので、生理がはじまると私は
嬉しいです。