PMSの一般的な症状
女性には、人によって程度は違うものの、誰でも症状が出ることがあるそうです。
自覚ある人も、そうでない人も。
PMS(月経前症候群)には150以上の症状があると言われています。
その中でも、特徴的なものを挙げてみました。
よく思い返してみてください。
生理前一週間、以下のような症状で、体や心がツライことはありませんでしたか?
それはPMSの症状の可能性があります。
■身体的な症状
下腹部が張る
胸が張る(痛くなる)
肩こり
ニキビができやすい
肌荒れ
むくみ
食欲が増す
便秘
疲れやすい
眠くなる(働く人にとってツライ症状…)
体がスムーズに動かない
アレルギー症状(涙が出たり、鼻や喉が敏感になって鼻水が出たりセキが出たり)
■精神的な症状
イライラする
怒りやすい
攻撃的になる
自分をつまらない人間だと思う
集中力が落ちる
■社会的な症状
整理整頓したくなる
物事が面倒くさくなる
人に会いたくなくなる(ドタキャン発生率が高まったり…)
他人と口論する(この時期の口論は何もいい結果を生まないと思うので避けましょう。)
携帯メールの返信をしなくなる。


